うみとらべる

東京を拠点にして、東南アジアのぶらぶらを記録します。

シンガポール旅行記 〜1日目〜 シンガポール到着編

シンガポール旅行記 〜1日目〜



羽田からマレーシア・クアラルンプールを経由して、シンガポールへと向かいます。 乗り継ぎ地のKLに到着すると朝を迎えていました。 少し休憩をしたのちに、シンガポール便へと乗り込みます。

前回までの記事
シンガポール旅行記 〜羽田空港国際線〜
シンガポール旅行記 〜羽田空港とウェブチェックイン〜
KL_airport
クアラルンプール空港に到着! 
KL_airport
エアアジアだらけ。

KL_airport_departure
シンガポールへ乗り継ぎ

1年ぶりのシンガポール

changi_airport
チャンギ空港へ到着!
これで、通算6回目?の入国になりますが、単独でくることが多かったため、 複数人で周るのがこれが初めてでした。 どういった感じになるのかが楽しみです。

チャンギ空港

相変わらず綺麗な空港です。
ちょうど、春節前(旧正月)ということもあり干支の申をモチーフにした ディスプレイがいたるとこにありました。
changi_airport_lunar_new_year

 チャンギ空港Wi-FiはSMS認証になっておりますので、SMSサービスがない MVNOSIMを利用の方は留意してください!

SMSが使えなくても、パスポートがあれば自動Wi-Fiパス発行ベンダーと カウンターに行けばパスワード発行してもらえるので、接続することができます。

changi_airport_wifi_vendor
空港内にパスワード発行端末があります

changi_airport_wifi_vendor_2
パスポートをかざすだけ

changi_airport_wifi_vendor_3
こんなかんじでOKです。奥までかざしましょう。

東側のアジア圏では、一つの空港で規模が大きいところは韓国仁川空港バンコクスワンナプーム空港、 そしてここシンガポールチャンギ空港といった感じです。
おそらく、ここに成田が入るかどうか?と 規模感でしょうか?

ただ、成田空港は24時間ではないのでやはりこの点はどうしても劣ります。 (羽田とも分散をしておりますし、どうなるかはちょっと心配です。。。)

税関にご注意を

シンガポールの税関は想像以上に厳しいので注意!
 シンガポール到着時に事件が、、、 今回一緒に旅行しているうちの一人が羽田空港でタバコ(1カートン)を 購入していたのですが、シンガポールでは1本から課税されるということが判明!

1カートン分でおおよそ85シンガポールドルも課されるという。。。
日本円にしておおよそ7000円ほど....

なくなくタバコを廃棄の署名をしてました。 喫煙者でなかったので、気にしたことはなかったですが喫煙者の方は シンガポール旅行の際にいつもの様にタバコを購入するのはお気をつけください!

Wi-Fiがあれば便利

日本以上にわからない場所に行くときにこそ欲しいのがグーグルマップなどアプリケーション。 普通のキャリアの海外パケホなどはかなり高額でちょっと使うのをはばかってしまいます。

 ですので、海外で常に通信をできる状態をするには現地でSIMを購入する or Wi-Fiを借りて行くという 2択が考えられます。 ちなみに今回は現地SIMを購入しました。
ターミナル2の場合でしたら、RHBの両替カウンターでSIMを購入することが可能です。
有効期限が5日間で利用出来る容量なんと驚異の100GB

日本の 大手キャリアでも12ヶ月x7G=84GB年間しか利用できないのに恐ろしいですね。事実上の使い放題です。

とは言っても、空港に到着してからSIMカードの設定やら購入時にちゃんと購入できるの
不安な方は、Wi-Fiレンタルを日本で準備していくのもおすすめです。
Wi-Fiレンタルはこちらから

空港〜市街地まで

MRT_entrance_changi_station
改札

MRT

シンガポールではこちらのMRTというものが国中(島中)を張り巡らしております、 どこに移動するのもこのMRTを利用することが多いです。

 日本と同様に切符的なシステムもありますが、MRTでは到着時にMRTカードを購入した方が スマートです。
MRT_ticketing_office
ここでMRTカードを買います。現金オンリーですよ。

MRT_ticketing_office_instruction
いろいろ注意書きあり

MRT_how_to_buy
このマシーンでチャージできます

通常の切符(Single Journey Ticket)よりもかなり安く設定されており、 最初に払うカード自体の料金は(日本の様に返金はありません)すぐにペイできちゃいます。

いちいち購入する手間も省けて一石二鳥です。 最近はこんな可愛いものまであります。
 リラックマMRTカード!

Uber

日本では法律上使用できないUberXがこちらシンガポールでは利用でます。
MRTでの移動も便利でですが、グループで旅行している場合は頭数で割れるので かなり便利です。

UberXは個人の車両とスマホがあれば利用出来ます いわゆる「白タク」ですが、しっかりとした評価システムが導入さており 評価の低いドライバーは拒否することができます。
(ちなみに通信は空港で購入したSIMカードを利用して通信してます。)

MRTで最初の宿泊施設へ!

さて最寄駅からUberXでまずは荷物を置きに行きます。
今回は毎日別のところに宿泊を予定しておりまして、 まず1日目はAirbnbで民泊を予約してみました。 
   今回のお宿

こんな感じ

キッチンもついてます

自宅みたいです。

シンガポールでは行くたびに宿泊料金が逓増しているので、立地の良いホテルは 軒並み東京以上の高さになっております。

と、同時に日本と同様宿泊施設の供給不足状態に なることも多く、Airbnbが補完している状態になっているといった感じでしょうか。

Aribnbの良いところは、グループで宿泊する際など三人以上で宿泊!というのが柔軟に選択することができる というのが一つとしてあげられます。

ホテルでエクストラベッドでという対応もできますが、
三人以上、例えば7、8人のグループでも コンドミニアム的なところを借りて同じ部屋で宿泊することも可能だったりします。 

Airbnbを下記リンクから登録するとクーポンとして利用できるので是非一度登録してみてください。
こちらのリンクから→ https://www.airbnb.com/c/khorike?s=4&i=1


Airbnbに関してはこちらに記載しております。
コラム Airbnbを利用してみた(基本情報)
荷物を置いていざシンガポール散策へと向かいます。