うみとらべる

東京を拠点にして、東南アジアのぶらぶらを記録します。

2/16 - 3/1週 気になった記事

先週のピック記事が少なくて書くことができませんでした。
(さらに今週も遅いのですが...)

今週の気になる記事


1. 香港エクスプレス航空機内食など機内販売でOctopusの支払いが可能に

機内での電子決済ができるのはかなり便利ですよね。為替レートが悪かったり、
お釣りが現地通貨で返ってきたりと、これが面倒でちょっとした買い物をいいやで逃していたお客さんは多いのではないでしょうか。
2国の通貨をインストールするのは色々と法的な障壁が多そうなので、まずは本拠地国(というんですかね?)の電子通貨決済はできるようにして欲しいですね。
特にPeachなどは
交通系ICOCAPitapaSuica等)
クレジット系(iD、ExpressPay等)
プリペイド楽天EdyWAON等)
いずれかに対応してもらえれば、嬉しいですね。

ちなみにOctopusカードは香港の交通系マネーですが、地下鉄だけでなく、船やトラム
コンビニ支払いなど様々な場面に利用できるので短期旅行でも切符を買う手間が省けて便利ですよ。^^

参考URL
八達通 | Octopus (英語)

2. 成田空港、着陸料1年無料に 新規就航会社が対象



羽田空港の利便性が向上するのに反比例して、成田のプレゼンスが下がっている感が否めません。国際空港としてのプライドが節々に見受けられます。
後手後手になりますが、色々な対策はこのように打ってはきております。
羽田との抱き合わせ就航なんかは早くやめてほしいところです。補助金をじゃぶじゃぶ使うのは全く健全ではないのですが、茨城空港くらいのジリ貧と必死さを期待してたりします。とりあえず、空港の駐車料金が 羽田より高いという全く不合理な価格設定は廃止してはいかがでしょうか。(成田の不便性を考えると1,000円以下/1日にして欲しい。かな?)

参考URL: 「成田ハブ化促進インセンティブ」の導入について

3. ピーチ、マカオ線に就航へ 日本の航空会社として初めて


関西なので愛着がわきます。ついにマカオ線がオープンします。これは、以前に報道がでてました。香港の発着枠拡大が難しいことからのマカオルートの開設なのか、もしくは戦略的に目的地を「マカオ」と設定したルート開設なのでしょうか。
LCCの客層でマカオがあまりイコールにならないので、
例えば...
マカオIN
世界遺産を1日うろちょろ
ボートにて香港に移動
残りの日数を香港で滞在
香港OUT
なんてルートは低価格料金でも楽しめるルートなのかなと思います。
個人的は、マカオIN VIA広東省 香港OUTのALL陸路ルートが面白い!?とか思ってます。

参考URL:

4. マルハンジャパン銀行、地元金融と統合合意 高成長のカンボジアで全国展開


マルハンジャパンバンクプノンペンに一度でも行ったことがある方には有名なお話ですが、インドシナ域内で銀行業を展開しておりました。
日本人からはかなり違和感(パチンコ屋なので)がありました。
土地を購入すること以外は外資は何を商売してもOKと言われるカンボジアなので、マルハンも思い切ってできたのかもしれません。
空港にも大きく広告を出していたりしていたので、名前がなくなってしまうのは少し残念ですね。(結構カンボジア面白いネタでもあったので...)
マルハンジャパンバンクの商号が残っているのはラオスだけとなるようです。

参考URL: MARUHAN Japan Bank Plc(英語)

5. 関西国際空港、国際線搭乗口付近でNHKの英語放送を放映開始



率直な意見ですと「見るのかな〜?」というの感じです。
NHKワールドはアプリケーションがあるので、一度視聴していただくとわかりますが
コンテンツはどちらといえば日本人向け?、でも英語で放送という印象を受けます。
NHK | NHK WORLD apps
どういった視聴者をターゲットとしているのかが今ひとつ分からないです。
日本のPRということではありますが、 観光をPRするなら、PV制作してPRすればいいのにと思います。

6. ラオスのビールや料理が集結!「ラオスフェスティバル2015」


5/23、24の週末に代々木公園にて今年もラオスフェスティバルが開催されます!
タイ要素が強いのはちょっと否めないのですが、
楽しみにしております。


7. Laos revives new airport plan


現在ビエンチャンには「ワッタイ国際空港」と呼ばれる空港があり、街中からも近く便利な立地にあります。
一方で年間許容旅客数をすでに超過している状態で、日本借款によりさらなる拡張がきまっております。(空港建設時も日本の借款でした)
拡張は今回のもので、利用できる敷地の最大限まで拡張が行われます。
しかしながら、この拡張を行った上でも2025年には 訪ラオス観光客の政府予想量を上回る試算になっております。ですので、本記事で触れられている「新空港」のFSの開始が決定されたとのことです。
新空港は中国企業が受託するようですね。
この辺りまたまた支援合戦で盛り上がっていますが、もっとも当事国であるラオスにどれだけの当事者意識があってこのプランが進捗しているのかが不安になるところです。

まとめ


いかがでしたでしょうか。
相変わらず時間の使い方が上手くないので、2週まとめての記事となってしまいました。
なんとか来週からは毎週できるように送りたいと思います。