うみとらべる

東京を拠点にして、東南アジアのぶらぶらを記録します。

ラオス サラワン県 ラオンガーム郡へ

サラワン県へ


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魅力溢れるチャンパサック県を後にして、友人を頼りさらに隣の県へと移動します。
南部4県の一つ「サラワン県」です。
今回はチャンパサック県とサラワン県の県境に位置します「ラオンガーム郡」に行って参りました。

アクセス方法


通常の観光客ではもはや行くことのない地域になってまります。
ですので、基本的には「レンタルモーターバイク」が一般的な交通手段となってきます。
バスでの移動も可能ですが降りるところは自己申告制であり、多少のラオス語(サバイバル程度でOK)が無ければかなり辛いところであると思います。
簡単なルートはこちらになります。



パクセーのダオフアン市場を起点として、まず「8KM BUS Terminal」まで行きます。
ここまではトゥクトゥクを利用して移動します。
バスターミナルに着きますと、次は「サラワン」行きのバスを探しましょう。
バスの最終目的地はサラワン県のサラワンへと行きますのでラオンガームの場合は途中下車が必要です。
コイヤークパイ”ラオンガーム”!(ラオンガームに行きたい!)」と言えば大体到着する際にお知らせしてもらえます。(たぶん....)
*Khoi yaak pai Lao Ngam

バスターミナルからおおよそ1時間から1.5時間ほどでラオンガーム郡に到着します。

みどころ

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タートロー、象乗り体験、ホアイフンタイ村etc...

タートロー、象乗り体験

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ラオスには沢山あります「」。
例外なく、ラオンガームにも滝があり、その周りもちょっとしたリゾートになっております。
何もしない」をしに行くところの究極の場所であり、本当に滝のそばにあるコテージでぼーっとしたり、余暇を楽しんだり、という白人が多いです。
また、滝の近くでは「象乗り体験」ができます。まだまだ、しっかりとした観光地インフラビジネスが整備されていないので比較的安くで象乗り体験をさせてもらえます。
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タートロー 

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雨季だったので水量がすごいです

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かなり広い

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ちょっと歩いて行くと象さんもいます。 京都にもラオスの象さんが今はいますよ。

ホアイフンタイ村


ラオンガーム郡内にチャンパサック県との県境近くにある「ホアイフンタイ村」。
こちらは、カトゥ族と呼ばれる少数民族の村になっております。
カトゥ族が織り成す 布は、一見の価値ありです。
こちらも欧州からの観光客がちょくちょく立ち寄るスポットとなって居ります。

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色とりどり

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こんな小物もあります

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また、村内にあります「Mr.Vieng Coffee」では村で採れたコーヒーをその場でいただけます。豆はロブスタ、アラビカどちらもあり、抽出方法はモカエキスプレスマキネッタ)です。 立寄りの際は是非飲んでみてください。

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Mr.Vieng Coffee Shop

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作ってもらってます

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乾燥、選別待ち

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横では織物つくってました

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パーチメント(内皮)除去中

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幹線道路に掲載しているので場所は比較的わかりやすいです

注意点


アクセス方法などはご紹介した通りなのですが、各スポットがそれぞれかなり離れているので「バイク」が無ければかなり観光しにくいのが現状です。
南部4県を観光で検討される方はパクセーでのバイクレンタルをするのがオススメです。