うみとらべる

東京を拠点にして、東南アジアのぶらぶらを記録します。

首都 ビエンチャンへ マスト観光スポット回る

意外とあるぞ見所ビエンチャン

ラオスの首都ビエンチャンはよく見所が少ないと指摘される場合が多くあります。
実際に見るところは他のところに比べてラオスの売りである「自然」というところがないので、ご指摘の通りであることは否めないのかもしれません。
しかしながら、もちろん全くゼロというわけではないので、ビエンチャンに行った際にこれだけは是非行ってみてほしいというところをまとめてみました。

パトゥーサイ
タートルアン
ブッダパーク
メコン川河川敷(ナイトマーケット)

パトゥーサイ(Pathou Xai)


pathouxai

パトゥーサイ(勝利の門)はラオス国内の内戦が終結した記念に建立されました。

午前8時〜午後5時までが入場可能で上の部分まで入場することが可能です。
凱旋門は入場料5,000KIP(約90円)、まだまだ高い建物が少ないビエンチャン市内が一望することができます。
新空港建設のためのセメントが使われたことは秘密です。
そして資金不足でまだちゃんと完成してないのも秘密です。涙


タートルアン(Tart Luang)


tartluang

続いて有名なのが、タートルアン
ラオスでは、国民の70%以上仏教徒であるこの国ではとても信心深い方が多く、
全土各地にお寺があります。その総本山ともいえるのが金色のお寺「タートルアン
毎年11月にはタートルアン祭りが開催され、たくさんの人で賑わいます。

ブッダパーク



buddapark

出典: Wikimedia
ビエンチャンのところから少し外れたところにあります、
 「ブッダパーク(正式名称:ワットシェンクワーン)」 
この謎めいた場所にはなんと様々な仏様がいらっしゃいます。 天上界、地上、地獄を表現しているとのことでなかなか見応え?あり。
半日ツアーで行ってみてはいかがでしょうか?

 アクセス方法→やっぱりブッダ・パークはおもしろい


メコン川河川敷(ナイトマーケット)



mekong_river_vientiane

ビエンチャンメコン川河川敷では、たくさんの人が夕方になると集まり、ランニングする人やエアロビの教室が開かれたりと憩いの場になっております。
そして夕方には綺麗な夕日が河川敷から見ることができます。
ただただ、ここを歩いているだけでも落ち着ける場所です。


nightmarket_vientiane


夕方を過ぎますと、写真のようなナイトマーケットが開催されます。
こちらで、いろいろなラオスのお土産などを買うことも可能ですよ。


いかがでしたでしょうか。
ビエンチャンだなんて、タイのビザの為のところ!何もない!なんて言われることが 多いのですが、意外と見所があります。
他にも見所はたくさんあるのですが詳細はまた別の機会に!