うみとらべる

東京を拠点にして、東南アジアのぶらぶらを記録します。

ラオスの世界遺産 ルアンパバーンに行ってみた3 観光スポット


さて、宿も地図も準備万端になったところで、いよいよ街に繰り出したいと思います。

今回はおすすめの観光スポットをご紹介します。

1. クアンシーの滝(タート・クアンシー)



クアンシーの滝は、ルアンパバーンの街から少し離れたところに位置しております。
街内にたくさんの旅行会社がありますのでそこでチケットの購入が可能です。
料金は1人あたりが40,000KIP(約600円)ほど。
しかし、出発の時間がすごく 中途半端な時間設定になっているので、 
一日中ここでダラダラする予定であれば、トゥクトゥクなどを借り切りをして
午前中から午後まで滞在するのがいいかもしれません。

凄まじい水量

ここでは川の中で入ることができる場所があります

水は透明!(綺麗かわからないです汗)



2. プーシーの丘



ルアンパバーンメイン通りから登っていくと街を一望できる丘があります。
それが「プーシーの丘」です。
入場料が少しかかり、20,000KIP(約320円)です。
(朝日を見るために朝早く行くと、入場管理している人が出勤してきてないので、
フリー通過になるみたいです。。。)
私は、結果的に晴れ&朝日は見ることができずで残念でしたが、ここでみる朝日は
格別のものであるとのことですので、ぜひ見に行ってください。

20,000KIP です

朝7:00時点では出勤しておりました

天気が綺麗だともっと綺麗なはず!

ほぼ360°全方角で眺めが楽しめます!


3. 早朝タクバーツ


ラオスといえば、「Tak Bat(托鉢)」が有名です。
特にここ、ルアンパバーンでは長いメインストリートで大規模のものが
催されておりました。
今回拝見させていただきました托鉢は、新月の際に行われる月一度の大規模な
托鉢でしたので、前日の準備段階よりかなり盛り上がっておりました。

仏教徒が90%以上のラオスではもちろんここルアンパバーンではなく、
各地で当然に行われていることであります。
ルアンパバーンでは、この托鉢の体験がツアーに組み込まれていたりなどがあります。
なかなか、托鉢自体に参加できるところは少ないかと思います。


前日では翌朝の托鉢に向けての 献花などを販売

フルーツも托鉢します 
未明の時間から人が続々と集まっております

たくさんのお坊さんがいらっしゃいました

4. ナイトマーケット


ルアンパバーンのメインストリートを通行止にして、毎晩開催されるのがこの「ナイトマーケット」。
ビアラオTシャツ*やラオスキルト製品などが販売されております。
こちらで、お土産などを発見してみてはいかがでしょうか。

*ビアラオはラオスのビールメーカーのブランドです。