うみとらべる

東京を拠点にして、東南アジアのぶらぶらを記録します。

ラオスの世界遺産 ルアンパバーンに行ってみた1 到着日

luangprabang

ルアンパバーンとは?



ビエンチャンから北にkm
ラオスの中で観光地としてここなしには語ることができないでしょう。
ルアンパバーン

ここは、かつて王政時代の首都であり雄大メコンが通っております。
現在は「ラオス 観光地」で調べれば間違いなく上位に表示されるほどの観光地。
1995年に世界遺産に登録されて以来、観光客は年々増加しており、
日本でもラオスのパッケージ旅行と言えばルアンパバーンが含まれるものが多いのではないでしょうか。


9/7〜12日までの5日間ルアンパバーンに滞在し体験したところをこのルアンパバーンシリーズでご紹介いたします。


到着してまず驚いたのは、空港の新しさでした。
ビエンチャンにある空港は首都であるのにも関わらず、正直なところそれほど大きいとは言い難いものです。また施設も古く、現在新しい空港の計画があります。
一方でルアンパバーン国際空港は他の国からの直行便などもあり、ラオス国内の「観光地」といえばここでしょうと言われるほどのことだけあり、かなり綺麗で新しい。
現在の新空港の供用が始まったのが、実はまだかなり最近で2013年7月のこと。
「なるほど、綺麗なわけか」と思いながら無事に空港の外へ。

空港はメインの市内からはすこし離れているので、空狐でのクーポン乗合タクシーに乗るのが一番安心の方法となります。こちらの料金が50,000kip(約780円)/1人
市内の宿泊先へとアクセス可能です。(トゥクトゥクが居ればラッキー。)

ホテル(ゲストハウス)まで



乗合タクシーに乗り込み、市内へと向かいゲストハウス街に到着するとたくさんのゲストハウスが立ち並んでいる。
どこも、WiFiなどを完備していたりして特に不自由なく宿泊が可能である。
ホテルなどで宿泊する場合はそれほど気にすることはないかと思うがゲストハウスで宿泊を考えている方は、以下の点に気にして探してみてはいかがでしょうか。

  • エアコン有無
  • エアコン料金の有無
  • 目的の観光地からの距離
  • 3人部屋の有無
  • シャワーチェック

エアコンは付いているけれども別料金だよってところが結構あります。
ルアンパバーンインドシナでは北部に位置するといえど、かなり暑いです。
必要な方は無理せずエアコン部屋を選びましょう。
また、行きたい場所との位置関係をまずは確認するのもよいかと思われます。
まずとりあえず、一つ拠点を決めて1泊だけにし、そこから色々ゲストハウスを見て回ったりするのもいいかもしれませんね。
また、シャワーもゲストハウスによっては、お湯が出なかったり、水圧が弱かったりとあります。暑い時期に行きますと、水であることはそれほど気にはなりませんが、
水圧が弱いのはどうにもシャワーに時間がかかりかなり辛いところではありますので、
シャワーチェックはしてみてください。



さて、宿泊するところにチェックインをして、いよいよ街へと繰り出して行きます。
次回はルアンパバーンのガイドブックを紹介していきたいと思います。