うみとらべる

東京を拠点にして、東南アジアのぶらぶらを記録します。

コラム セブパシフィック航空 ウェブチェックインがオススメ!


タイエアアジア関西空港ードンムアンの直行便が就航し、盛り上がっている中、
今回はフィリピンへ立ち寄ることとなったので、セブパシフィック航空で行きました。

混雑しているLCCカウンター



LCCの場合だいたいそうなのですが、異常に並びます
kix_chechin_cebupacifict
関西空港 セブパシフィックカウンター



外国人比率が多いからか、チェックが長いからかはちょっと分からないのですが、
一回のチェックインが長い人が多いです。
ですので、前に30人とか並んでると下手すると30〜1時間は覚悟する必要があります。
日系、欧米系レガシーキャリアの様にトントンと行きません。
kix_chechin_cebupacifict
チェックイン手続に時間がかかる方が多いのか時間がかかることが多いです。

ウェブチェックインを活用しよう



そこで是非活用して欲しいのがウェブチェックイン。(https://www.cebupacificair.com/ セブパシフィックHP)
皆さん真面目に印刷して来て並ぶ場合が多いのですが、その印刷する手間があれば
渡航前にウェブでチェックイン→航空券印刷という流れに是非して下さい。

cebupacific_checkin_capture1
チェックイン画面(スマホ画面未対応)

cebupacific_checkin_capture2
ログイン後チェックイン画面へ


チェックインは出発予定時刻の72時間前から4時間前まで可能で、
4時間前を過ぎると、カウンターでのチェックインが必要となります。
(航空会社によってチェックイン時間が異なりますので、ご利用の航空会社のページを
ご確認ください)
チェックイン後に出てくるバウチャーを印刷し、ウェブチェックインカウンターで手続を行って下さい。
引き換えにいつものボーディングパスが発行されます。

関西空港はウェブチェックインラインはほとんど並んでることがありませんので、
本当に便利です。

LCC各社がウェブチェックインを提供



セブパシフィックだけでなく、ジェットスターエアアジアなどでもウェブチェックインのサービスを提供している会社が多いです。

エアアジアなどは空港によりますが、自動チェックインカウンターが設置されており、
上記の様に印刷し持参し、記載のバーコードまたは、予約コードでチェックインが完了するところがあります。
またはアプリからチェックインが可能でバーコードが画面表示され、それをスキャンすればボーディングパスが出てくる仕組になっているところもあります。


ウェブチェックインでLCC搭乗準備を!



これで、30分は時間が短縮できて出国前にコーヒー休憩したり、買い忘れがないかチェックしたり、出国前の名残惜しさをイライラすることなくゆったり過ごせます。

また、LCCに関しては食事等が有料であることが多く離陸前にある程度食事などをすませておく、またはコンビニなどで調達するなどの時間が欲しいかと思います。

関西空港では、
ターミナル1にローソン、ファミリーマート
ターミナル2にセブンイレブンがあります。

万全の準備でゆっくりと空の旅をお楽しみ下さい〜。

*海外の地方空港の場合は、ウェブチェックインしても、そもそもカウンターが一つしか無いので全く意味を為さない場合があります。ご留意ください。