うみとらべる

東京を拠点にして、東南アジアのぶらぶらを記録します。

色々穏やかでない中上海へ行った6 初の中国版新幹線「和谐号」

中国高速鉄道 「和谐号」



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「和谐号」と出発待ちのおじさん 合肥駅にて

さて、前回(静安寺での過ごし方)に紹介しました中国高鉄道を
ご紹介したいと思います。

現在中国の高速鉄道は,世界最大級の路線網を誇っております。
2013年12月までに、速度200km/h以上に対応した路線が13,000km。
長い路線ですと、
上海ー北京(1,318km、  5時間32分)
上海ー成都(1,971km、14時間51分)など
高速鉄道なのにそんな長い時間乗るのというものが多いです。
2020年までの中長期鉄道政策では「四縦四横」計画を含め、
200㌔設計路線が総延長30,000㌔に達成する目標を掲げています。

「中国高速鉄道路線図」
4+4 PDL network in China (Simpflied Chinese version)
(出典:Wikipedia

さて、そんな壮大な計画の中国高速鉄道「和谐号」に乗ってきました。

上海虹橋駅





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上海虹橋駅

目的地の「合肥」までは、上海から片道3時間程でしたので、
日帰りを考えると朝早く出発する必要がありました。
「静安寺」駅から地下鉄2号線にのり、「上海火车站」へと向かいます。

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メガ空港並みの広さ。。。

honqiao_station_waitingarea
吹き抜けになっているのさらに広く感じます
チケットは事前に購入しておりましたので、ここでの購入の必要はありませんでした。

駅の印象としては、本当に空港並みの設備になっており、
荷物検査、
チケット確認、
それぞれの路線への間違っていないか乗車前の改札にて検札
の後にようやく乗車です。
車内は、3列+2列シートで比較的ゆったりとしておりました。
日本同様に車内販売もあり、乗った時の車内はかなり清潔に保たれておりました。

しかしながら、乗車時間が長いからかたくさんの人がりようするからか時間と比例して
床のゴミ、洗面所などが汚くなって行きます。。。

もちろん日本でも汚くはなって行きますが、「ゴミをごみ箱に捨てる」は都市部であっても徹底されておらず、その辺に捨てるの当たり前、掃除の人が片付けるという感覚が
根強いところがあります。
公衆衛生に関する意識改革は都市部ではかなり頻繁に掲示されているように感じます。

そして、杭州、南京を通過して、無事合肥に到着。

合肥の町へと繰り出します。
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合肥駅前広場
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