うみとらべる

東京を拠点にして、東南アジアのぶらぶらを記録します。

【2018フィリピン旅行記 4日目】マニラからクラークへ。クラークからセブへ。

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2018_ph_trip

クラーク経由でセブへ移動

3日目はほとんど仕事であったため割愛しまして、4日目はついに初めて訪れる「クラーク」へと向かい、 当日の深夜便にてクラーク空港よりセブへと移動するプランにしておりました。

ということで、今回はクラークに関して少しご紹介をしながら4日目の解説してまいります!

クラークってどこ?

マニラから北西へ100キロほどのところに位置する街です。

以前は米軍基地があり、米軍が撤収した後に経済特区に指定し、様々な外資などを誘致する施策をとっているエリアの一つとなっております。

フィリピンに行ったことがある方はご存知かもしれませんが、ここクラークは「アンヘレス」と言う都市の一部にあり、 このアンヘレスは夜の歓楽街としても有名です。 タイ・バンコクのソイカウボーイのような感じと言えばわかりやすい方も多いかもしれません。

一方で、米軍基地があった名残で多くの外国人が居住しているエリアでもあり、英語語学学校の多いエリアの一つでもあります。

schoolwith.me

クラークへの行き方

クラークへのアクセスは基本的にはマニラからバスにてアクセスすることになります。

gmap: from manila to clark

かつては、マニラに市内のバスターミナルに一度出てからアクセスする必要がありましたが、今はマニラの空港より 直接クラーク行きのバスがでております。

バスの乗り方はこちら=> マニラ空港からクラークまでバスの乗り方(P2P BUS ゼネシスバス / Genesis Bus)|フィリピン留学・セブ島留学ならCEBU21!

関西空港からクラークへとアクセスする方は 関西空港との間にジェットスタージェットスター・パシフィック運行)が 便を飛ばして、アクセスも相当良くなりました!

prtimes.jp

Grabも走っている

以前は、クラーク及びクラークが属するアンヘレス市内での交通の便は非常に悪く、 移動することが一つのネックになっておりました。

が、数年前よりUber(2018年撤退)やGrabの登場により、ここクラークも利用可能対象となっております。

前情報では、台数は限られており結構使いにくいと聞いていましたが 割とさっくりドライバーを見つけるとこができ無事空港まで到着することができました。

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結構たくさん走ってます(空港周辺)

電波がめちゃ弱かった

クラーク滞在中に取引先の方々と連絡を取る必要があったのですが、マニラ、セブと割と電波が良い環境に浸ってきたので、 「フィリピン=電波があまりよくない」というかつてのバギオ滞在時代の記憶が消えかけておりました。

が、こちらクラークではその記憶を読みがらせるほどの電波の悪さで、LINE音声電話もかなり飛び飛びになるほどの電波の弱さでした。 もちろん、クラーク内くまなく歩いたわけではないので一概には言えませんが、滞在中はカフェに入ってWi-Fiを利用するなどしなければ かなり困るレベルでの速度でした。

この点は少し厨したほうが良いかもしれません。

たまにコンセントがTYPEC

テザリングなどでカバーしてきたところが使えなくなってしまったため、回線が安定してそうなカフェを教えて頂きそちらへ! コーヒーなどもちゃんとしていて、さてPCを開ことうと思って足元をみると。。。

なんと、コンセントがCタイプ!!! 

https://www.iec.ch/worldplugs/img/plugs_sockets/C_dia_sock_s.png

↑こんな感じのタイプ

フィリピンの他の地域では、だいたい日本と同じタイプでしたので変換アダプタの用意もなく、、、

が、幸いにもこんな困った外人が多いのどうかダメ元でカフェスタッフに「変換プラグ無い?」と聞いてみると 驚くべきことに用意してありました。

なんとか助かりました。。。

通常はこんなのが1個あれば便利ですよ。 近場ですとマレーシア、シンガポール、韓国などに行く際には必要となってきます。

まとめ

この後には会食へと向かい、クラーク空港でセブ島への移動となりました。 はじめてのクラークは思っているほど時間がなく、街をウロウロする時間は残念ながらありませんでした。 次回はもう少しゆっくりと見てみたいなと思った次第です。

フィリピンのおともにぜひ。

D27 地球の歩き方 フィリピン 2018~2019

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フィリピンを知るための64章 (エリア・スタディーズ154)

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【2018フィリピン旅行記 2日目】マニラのケソンとは?

ケソンシティ

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2018_ph_trip
フィリピンもマニラも場所がつかめてないので「ケソンシティ」ってどこなのよ。って声が聞こえてくる気がします。

メトロマニラの最北部に位置しており、今後衛星都市的な役割を果たしていく可能性の高いエリアです。 東京だと、埼玉や千葉もしくは立川、三鷹あたりを想像してもらうとわかりやすいでしょうか。 大阪だと、茨木、高槻、枚方、はたまた、奈良県生駒市あたりも衛星都市の位置づけですね。

たくさんのコンドミニアム

フィリピンは目下、経済成長を謳歌しており、どの国でも起こるようないわゆる「不動産ラッシュ」が発生しております。 もともと外国人が多いフォートボニファシオエリアでは賃貸の値上がりが止まらず、毎年値上げを契約更新の時に求められるほどになっているようです。 ということは、不動産を所有すれば賃料で稼げるかも!と言う力学が働くのは当然でして、今後公共交通インフラが整備されるであろうケソンシティにはボコボコ、にょきにょき、コンドミニアムが建てられている状態です。

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にょきにょき建ってます

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工事中

これから楽しみな街並み

仕事で少し用事があり、ケソンの辺りを見てまいりました。

ケソンの北部からマニラの中心部へと接続する鉄道が現在建設中で、実際に工事中のところもたまたま見ることができました。

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鉄道建設中

【2018フィリピン旅行記 1日目】久々のマニラと発展

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マニラに到着

さて、前回に続きまして、マニラに到着しました。 マニラうろちょろしようかな〜と思っておりましたが仕事も半分ありましたので実はそこまで うろちょろはできず。。。

以前購入した「AirSIM」を使ってみようかと思ってましたが、電話などの必要もあり 確実に電話出来たほうが良いので今回は通常通りフィリピンSIMを購入。 昨年、フィリピンに居た時にGlobeが使い慣れていたので今回もGlobeを購入。

空港カウンターでSIMを売ってるフィリピン人は毎度ホスピタリティにあふれてます。

AirSimはこちらから。SIMの入れ替えが必要なく結構便利。

Grabで宿に向かう

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(画像キャプチャー: https://www.grab.com/ph/

さて、昨年よりガラッと変わってしまった点としては、東南アジアにおけるGrabとUberの競争に終止符が 打たれてしまったこと。Uberの東南アジアの事業をライバル社のGrabに売却し、撤退をしてしまいました。

競争の終焉は寡占の始まりでもあり、今まであったようなお得なプロモーションも少なくなることを意味しており、 サービスの低下などが懸念されておりました。

↓実際にシンガポールなどは競争法抵触を懸念していたりします。 japan.cnet.com

で、実際に使ってみたところ、たしかにプロモーションなどは以前と比べ滞在中一度もなかったのですが、 タクシーが捕まりにくいなどは感じることはありませんでした。

が、個人的にはUberのアプリの方が使い勝手が良かっと感じることが多く(特に、実際にピックアップポイントや目的地が曖昧な場合の直接ピンを立てる機能、Grabは必ずと言っていいほどずれる)その点は少しフラストレーションが残るところでした。

近場でメシを

f:id:hkohta:20180528011744j:plain 今回は馴染みのあるマカティ近くに宿を取りました。 時間帯がもう日付を過ぎた前後だったためか、スムーズに目的地まで行くことができました。

あまりいいことでは無いですが、腹ごしらえもしたいため少し歩いてみることにしました。 宿の裏に24時間のブレックファーストの店(意味不明だけど)があるとのことでそちらに行くことに。

客引きの怪しいおばさんやオジサンに声をかけられつつも問題なく到着しました。

D27 地球の歩き方 フィリピン 2018~2019

D27 地球の歩き方 フィリピン 2018~2019

【2018フィリピン旅行記 0日目】初のセントレア空港

2018年フィリピン旅行

2018年フィリピン旅行
どうもこんにちは。

さて、今回のフィリピン旅行ですが「0日目」から始めたいと思います。 なぜ0日目目があると言うと。。。

セントレア空港 行ってみたい!!! この一点だけでした。

おかけげ様で色んな所を旅行してますが、日本ので大規模な空港の中(札幌、仙台?、成田、羽田、セントレア、関西、福岡、那覇)の中で 最後の未踏地として立ちはだかっていたのがこの セントレア空港 でした。

ということで、土曜の早朝からバスで東京から名古屋へ移動。。。

最近のバスは、Wi-Fi、USBポートが付いている車両が多くまじで便利です。 意味もなく遠出したくなる。。。

名古屋市内からのアクセス

セントレア空港バス
セントレア空港バス

少し調べてみるとると名古屋市内からは、電車もしくはバスがでているようです。 価格的には、栄駅界隈からですと

電車:1,370円(特別列車のミュースカイを使った場合) バス:1,200円

ですので、安く済ませたい方は電車のほうがおすすめです。 僕は今回宿の近くからバスがでているとのことで、バスにて行くことに。

セントレア行きバス車内
セントレア行きバス車内

成田シャトル等と同様に社内でUSBやらWi-Fiやらも使えたのでかなり快適にでした。 というか、有名バス運転手なのかもしれませんが、車内放送でジョークカマしまくってて面白かった。笑 バスガイド的なこともしてたみたいな放送でした笑

イオンが近い

1時間もしない間に、セントレア空港に到着しました

セントレア空港は地図の通り島にある空港で橋を渡って行きます。 その道中の島にはでかいイオンが!

観光客で来ている人はイオンに帰る途中にあれば便利だな〜と思いながら見ていると、 さすがイオンさん、空港からシャトルバスが出てました。

そんなものがあるとは全く知りませんでしたので、さすがに今回は行くのは断念。 荷物などを空港に預けて最後のお土産を買うのもよし、一時帰国者は最後の日本食を買い込むのにもってこいの ポジションですよね。

シンガポールのように大規模なものではなくていいので、スーパーをドコの国も導入してほしいと思ってます。笑 セントレア空港知っている中では一番空港からアクセスの良いところにあるかと思われます。 翻って、関西空港がコンビニ大手3社はあるもののスーパーなどは全くないのはすごく機会ロスに感じます。 (ドラッグストアでもいいかもですが)

驚愕の銭湯が空港内にあり

セントレアの銭湯
セントレアの銭湯

なぜわざわざセントレアまで行くのかと。阿呆ではないのかと各方面から言われましたが 最大の理由がこの 銭湯 が空港内にあること!

銭湯自体は広くはないですが、飛び立つ前にひとっ風呂浴びれるのは控えめに言っても最高でした。。。

写真は残念ながらありませんが、風呂には銭湯専用の展望エリアがありますので風呂に入りながら離発着陸を眺めることも可能

空港、飛行機が好きな方にはぜひとも一度訪れてほしいスポットでした!

名古屋に住んでたら意味もなく週末に空港に行ってしまいそうですね。。。

www.centrair.jp

ラウンジもいい感じ

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さて、ブログの空白の期間もラウンジには行き倒しておりました。 名古屋でも1度では回りきれませんでしたが、空港ラウンジへ!

セントレアでは、楽天プレミアムカードで入れる「カードラウンジ」と 同じく楽天プレミアムに付帯できる「プライオリティパス」で入れる「制限エリア内ラウンジ」の 2箇所に行きました。

カードラウンジ「プレミアムラウンジセントラル」

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出国前の非制限エリア内にあるラウンジです。カードで入れるラウンジは日本全国色々な空港であるのですが、 他のランジに比べて簡単な休憩所的な要素が強いので、食事などまではなかなか取れるところは少なくなりません。 セントレア空港も同様なスタイルですが、成田空港にとかに比較しても

  • ビールを含めたアルコールが飲み放題
  • ラウンジが広い

の2点で使い勝手が良かったです。 非制限エリア外ということもあり、おそらく国内線のチケットでも利用できるかと思います。

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航空会社ラウンジ「セントレアグローバルラウンジ」

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出国審査を済ませ、左手に少し進むとラウンジの案内が出てまいります。

セントレア空港でプライオリティパスで使えるラウンジは3つあります。

今回は時間配分をミスってしまったため、最初の「セントレアグローバルラウンジ」のみ行ってきました。

ちなみに、大韓航空ラウンジは既に営業終了しておりました。

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大韓航空ラウンジ

遅い時間帯ということもあり、たくさんフードがあるわけではなかったですが日本で使えるプライオリティパスラウンジとしては、 満足度の高いものでした。(ビジネスクラスのラウンジがこれだとちょっと不満かもしれませんが。。。笑)

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グローバルラウンジエントランス
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グローバルラウンジ

セントレア空港ラウンジの一覧はこちらから! www.centrair.jp

ジェットスターで爆安チケットGET

ちなみにですが今回のチケットは、ジェットスターの名古屋ーマニラ就航記念セールでGETしました。 ジェットスター名古屋マニラ旅程表 ジェットスター名古屋マニラ便運賃

格安を抑えると恩恵がでかいですね。^^;

今回はANAでのクアラ・ルンプール発券をする予定でしたので、非常に都合の良いチケットとなりました。

いざフィリピン・マニラへ

ということで、一路久々のマニラへと参ります!

半年ぶりのフィリピン出張と休暇【いざフィリピンへ】

ご無沙汰してます

ご無沙汰しております。このブログ読む方はだいたいSNS経由で来ていただけてる方が大半かと思います。 今の会社に入って以降はなかなか更新するタイミングが難しく、ワードプレスなどでも色々やっていたのですが、 サーバーをいじるのが楽しくなってきてブログを書く前に燃え尽きるという悪循環が続いてました。

せっかく色々東南アジアを旅行しているのにこれではいかんと一念発起し、はてなブログでの移行をこの2週間ほど 進めておりました。

書くのに集中するにはこちらがいいですね笑 WPは別の何かを作る時に利用したいと思います。

前回に引き続き、東南アジア関連のネタを中心にブログを書こうと思っておりますが、

ウェブエンジニアになった手前、ウェブ界隈のネタもちょくちょく入れていこうかなと 多かれ少なかれ、広告の運用やSEOに関しての接点も多く、そういったノウハウも備忘録的にできればいいなと考えてます。

久々のフィリピン出張

セントレア空港展望台
セントレア空港展望台

さて、2018年のGWはフィリピンに行ってまいりました。 期間が空いたのですが、昨年の2017年4月~2017年の10月までフィリピン・セブ島に長期でリモートワーク扱いとして 滞在しておりました。 ですので、今回は半年ぶりのフィリピンとなります! 特にマニラは、2年ほど行ってませんでしたので非常に楽しみです。

今回のルート&予定

日付 場所 日程
5/27 名古屋・マニラ 味仙食べたり、セントレア空港みたり
5/28 マニラ ほぼ終日仕事
5/29 マニラ ほぼ終日仕事
5/30 クラーク・セブ ほぼ終日仕事&移動
5/31 セブ リモートワーク1日目
6/1 セブ ホテルでグダグダ
6/2 セブ ホテルでグダグダ&現地在住日本人とのみ
6/3 セブ 前のコワーキングオフィス仲間と飲み
6/4 セブ・KL 移動日&ANAのKL発券1leg目

まとめ

ということで、またフィリピンからの再開ですが色々と東南アジアで動き回りながら ブログもガシガシ書いていきたいと思います! 書く癖をつけないと!

D27 地球の歩き方 フィリピン 2018~2019

D27 地球の歩き方 フィリピン 2018~2019

フィリピンを知るための64章 (エリア・スタディーズ154)

フィリピンを知るための64章 (エリア・スタディーズ154)

シンガポール旅行記 〜1日目〜 シンガポール散策編

シンガポール1日目〜シンガポール散策〜

シンガポール旅行

さてAirbnbで借りた部屋を出て、 まずはチャイナタウンへと向かいます。
前回までの記事
シンガポール旅行記 〜羽田空港国際線〜
シンガポール旅行記 〜羽田空港とウェブチェックイン〜
シンガポール旅行記 〜1日目〜 シンガポール到着編

チャイナタウン

チャイナタウン

まずはチャイナタウンへ向かいました。
チャイナタウンはかなり中心街に近いところに位置しております。

Maxwell Food court

Maxwell Food Court

まずは腹ごしらえをするために、チャイナタウンにある有名なホーカーズ「MaxwellFoodCourt」へ向かいます。
今回いただいたのは世界展開をする口コミサイト「Yelp」でもかなりの 高評価を得ているチキンライスのお店「天天鸡饭(Tian Tian Chicken Rice」です。

天天海南鶏飯お店

天天海南鶏飯 店頭

チキンライス???と思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、 日本で食べるケチャップで味付けしたものではなく、「海南鶏飯」と呼ばれる 鶏肉の炊き込みご飯です。 (タイに行ったことある方は「カオマンガイ」とほとんど同じものです)
炊き込んだご飯にはニンニクが効いており食欲をそそります。
お好みでソースをつけて食べるスタイルとなってます。

天天海南鶏飯 チキンライス
チキンライス

天天海南鶏飯 ソース
ここのソースは結構辛かったです


正直なところ、チキンライス系のお店はハズレが少なく味の差別化も難しいのですが こちらのお店の鶏肉がとってもジューシーでペロリと食べちゃいました。

Yelp 口コミ

まだまだ日本語でのレビューは少ないですが高評価のものもありますね! Read Akira N.'s review of Tian Tian Hainanese Chicken Rice on Yelp 
今回は行けませんでしたが、「Zhen Zhen Fish Porridge」というお店のピータン粥も絶品で幾度となく朝ごはんとして いただいております。
(人気でお昼前まではに品切れになるので朝の時間帯に行きましょう!)
Read Yusuke K.'s review of Zhen Zhen Fish Porridge on Yelp

旧正月のチャイナタウン

チャイナタウン 通り
チャイナタウン通り

チャイナタウン 干し肉屋
旧正月が近かったのからか干し肉屋は人だかり

腹ごしらもおわったところで、チャイナタウンをうろちょろしてみます。
ちょうど旧正月の時期少し前だったので、たくさんデコレーションされてました。 観光地&旧正月ということもありめちゃくちゃ混んでいました。

新加坡佛牙寺龍牙院


スリ・マリアマン寺院

ヒンズー教系寺院

実はチャイナタウンには ヒンズー教寺院もあります。
 観光地化しておりますがヒンズー教徒系が多いインド系はチャイナタウンではなく、 リトルインディアと呼ばれる別のエリアがあるため、ちょっと異質に感じます。

中に入っても特に何があるわけではないですが、なかなか日本では見ることができない、 ヒンズー教を垣間見ることができます。 お祈りの時間中は入ることができないので、注意してください。

アラブストリート

アラブストリート

さて、ちょこっと移動しまして続いては「アラブストリート」へ。 こちらの最寄駅は「Bugis」駅。
以前はまだ、CityLine(Blue LIne)が部分開通しかして おらず、チャイナタウンからは乗り換えが必要でしたが現在は乗り換えなし1本でアクセスすることが 可能でした。

ムスリムの人がたくさん

観光客向けの人力車的な

結構整備されており観光しやすい

こちらはアラブ系のエリアでムスリムの方が多くいらっしゃいます。 通りでは「シーシャ(水タバコ)」グッズやそこで吸えることができるカフェがあったり、 マレー系、中東系のレストランがあったりします。

チャイナタウンと比べると比較的規模は小さいですが、日本では全く味わえないエギゾティックな雰囲気が 味わうことができます。

スルタンモスル

モスク

日本ではなかなか見ることができないモスルがこちらでは見学することができます。 日本語でイスラム教とは何か?などのリーフレットはを用意していたりするので、 結構勉強になったりします。

 一度もモスルに行ったことがないといったことには特にオススメの観光スポットです。 こちらも、お祈りの時間帯には入ることができませんのでご注意ください。

また、見学を予定している方はあらかじめ服装に気をつけていきましょう。
(入り口でマントを借りることができますが、かなり暑いです!)


リトルインディア

リトルインディア

アラブストリートから徒歩で10分くらい歩くと、「リトルインディア」 があります。 リトルインディアのエリアは広く、目的地によっては降車駅を変えた方が良い場所がありますので あらかじめチェックしておくことをおすすめします。

独特の街並み

リトルインディアへ

八百屋さん(的なもの)

インド系の人がたくさん歩いている

リトルインディアのエリアにはいると、極端に観光客の姿が少なくなります。 チャイナタウンやアラブストリートと比べ、観光地的なものがすくないところが あるからかもしれません。

前述のヒンズー系の寺院が点在しているので、お祈りの時間に通れば読経(というのか?)が 聞こえてきます。 バックパッカー用の安宿も再開発の関係からか2011年に最初にシンガポールに きた頃と比べると随分と少なくなった印象です。 

エリアが広く、ここでは本当になんでも売っています。 スマホ、PCジャンク品、ジーンズ、タイヤ、オーディオ機器などなど。。。
こんなかんじです。。

ムスタファセンター

ムスタファセンター

入り口

JCBが使える!(持ってないけど!)

リトルインディアに来る方の目指すべきポイントのひとつはこちら「ムスタファセンター
24時間営業でお土産を買うのであればここと言われるほどです。

おそらく買えないものはほとんどないのではないのかと思うほど何でも売ってます。
以前にシンガポールに来た際にも、1日中探し回ってコーヒーグラインダーをここで見つける事ができました。
続いて2日目になりますー

前の記事はこちら
シンガポール旅行記 〜1日目〜 シンガポール到着編

シンガポール旅行記 〜1日目〜 シンガポール到着編

シンガポール旅行記 〜1日目〜



羽田からマレーシア・クアラルンプールを経由して、シンガポールへと向かいます。 乗り継ぎ地のKLに到着すると朝を迎えていました。 少し休憩をしたのちに、シンガポール便へと乗り込みます。

前回までの記事
シンガポール旅行記 〜羽田空港国際線〜
シンガポール旅行記 〜羽田空港とウェブチェックイン〜
KL_airport
クアラルンプール空港に到着! 
KL_airport
エアアジアだらけ。

KL_airport_departure
シンガポールへ乗り継ぎ

1年ぶりのシンガポール

changi_airport
チャンギ空港へ到着!
これで、通算6回目?の入国になりますが、単独でくることが多かったため、 複数人で周るのがこれが初めてでした。 どういった感じになるのかが楽しみです。

チャンギ空港

相変わらず綺麗な空港です。
ちょうど、春節前(旧正月)ということもあり干支の申をモチーフにした ディスプレイがいたるとこにありました。
changi_airport_lunar_new_year

 チャンギ空港Wi-FiはSMS認証になっておりますので、SMSサービスがない MVNOSIMを利用の方は留意してください!

SMSが使えなくても、パスポートがあれば自動Wi-Fiパス発行ベンダーと カウンターに行けばパスワード発行してもらえるので、接続することができます。

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空港内にパスワード発行端末があります

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パスポートをかざすだけ

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こんなかんじでOKです。奥までかざしましょう。

東側のアジア圏では、一つの空港で規模が大きいところは韓国仁川空港バンコクスワンナプーム空港、 そしてここシンガポールチャンギ空港といった感じです。
おそらく、ここに成田が入るかどうか?と 規模感でしょうか?

ただ、成田空港は24時間ではないのでやはりこの点はどうしても劣ります。 (羽田とも分散をしておりますし、どうなるかはちょっと心配です。。。)

税関にご注意を

シンガポールの税関は想像以上に厳しいので注意!
 シンガポール到着時に事件が、、、 今回一緒に旅行しているうちの一人が羽田空港でタバコ(1カートン)を 購入していたのですが、シンガポールでは1本から課税されるということが判明!

1カートン分でおおよそ85シンガポールドルも課されるという。。。
日本円にしておおよそ7000円ほど....

なくなくタバコを廃棄の署名をしてました。 喫煙者でなかったので、気にしたことはなかったですが喫煙者の方は シンガポール旅行の際にいつもの様にタバコを購入するのはお気をつけください!

Wi-Fiがあれば便利

日本以上にわからない場所に行くときにこそ欲しいのがグーグルマップなどアプリケーション。 普通のキャリアの海外パケホなどはかなり高額でちょっと使うのをはばかってしまいます。

 ですので、海外で常に通信をできる状態をするには現地でSIMを購入する or Wi-Fiを借りて行くという 2択が考えられます。 ちなみに今回は現地SIMを購入しました。
ターミナル2の場合でしたら、RHBの両替カウンターでSIMを購入することが可能です。
有効期限が5日間で利用出来る容量なんと驚異の100GB

日本の 大手キャリアでも12ヶ月x7G=84GB年間しか利用できないのに恐ろしいですね。事実上の使い放題です。

とは言っても、空港に到着してからSIMカードの設定やら購入時にちゃんと購入できるの
不安な方は、Wi-Fiレンタルを日本で準備していくのもおすすめです。
Wi-Fiレンタルはこちらから

空港〜市街地まで

MRT_entrance_changi_station
改札

MRT

シンガポールではこちらのMRTというものが国中(島中)を張り巡らしております、 どこに移動するのもこのMRTを利用することが多いです。

 日本と同様に切符的なシステムもありますが、MRTでは到着時にMRTカードを購入した方が スマートです。
MRT_ticketing_office
ここでMRTカードを買います。現金オンリーですよ。

MRT_ticketing_office_instruction
いろいろ注意書きあり

MRT_how_to_buy
このマシーンでチャージできます

通常の切符(Single Journey Ticket)よりもかなり安く設定されており、 最初に払うカード自体の料金は(日本の様に返金はありません)すぐにペイできちゃいます。

いちいち購入する手間も省けて一石二鳥です。 最近はこんな可愛いものまであります。
 リラックマMRTカード!

Uber

日本では法律上使用できないUberXがこちらシンガポールでは利用でます。
MRTでの移動も便利でですが、グループで旅行している場合は頭数で割れるので かなり便利です。

UberXは個人の車両とスマホがあれば利用出来ます いわゆる「白タク」ですが、しっかりとした評価システムが導入さており 評価の低いドライバーは拒否することができます。
(ちなみに通信は空港で購入したSIMカードを利用して通信してます。)

MRTで最初の宿泊施設へ!

さて最寄駅からUberXでまずは荷物を置きに行きます。
今回は毎日別のところに宿泊を予定しておりまして、 まず1日目はAirbnbで民泊を予約してみました。 
   今回のお宿

こんな感じ

キッチンもついてます

自宅みたいです。

シンガポールでは行くたびに宿泊料金が逓増しているので、立地の良いホテルは 軒並み東京以上の高さになっております。

と、同時に日本と同様宿泊施設の供給不足状態に なることも多く、Airbnbが補完している状態になっているといった感じでしょうか。

Aribnbの良いところは、グループで宿泊する際など三人以上で宿泊!というのが柔軟に選択することができる というのが一つとしてあげられます。

ホテルでエクストラベッドでという対応もできますが、
三人以上、例えば7、8人のグループでも コンドミニアム的なところを借りて同じ部屋で宿泊することも可能だったりします。 

Airbnbを下記リンクから登録するとクーポンとして利用できるので是非一度登録してみてください。
こちらのリンクから→ https://www.airbnb.com/c/khorike?s=4&i=1


Airbnbに関してはこちらに記載しております。
コラム Airbnbを利用してみた(基本情報)
荷物を置いていざシンガポール散策へと向かいます。